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デジカメケースの作り方 その2
赤線が縫うところです。
ピンクは表布になります。

b2.jpg
Bの布を半分に折り、わの部分をチャックに沿わせて縫いつけます。
両端、裏も同じようにします。
レースチャックの場合は裏の処理は入りません。

b3.jpg
Dの縦を1cm折りチャックの始めと終わりに合わせて縫います。
裏も同じようにします。

b4.jpg

Cでバイアステープのような紐を作ります。
縦両端1cmを折り、さらに真ん中で折ります。
端を縫えはOK。
Aの横中心に合わせ紐を仮止めします。
表布を裏返しキルト芯をのせ裏布を表にしてのせます。
キルト芯の厚さはお好みです。
ちなみに私はキルト芯2枚、裏布はキルト生地で作りました。
周りを1周縫います。


b5.jpg
図のように中表にして、チャックを裏にしてかぶせ位置を合わせて縫います。
チャック部分もAも裁断面が表に来るようにしてくださいね。
※チャックを少し開けてから縫わないと表に返せなくなりますよ
余分な縫い代を切り落としバイアステープで挟みながら縫います。
そして裏返えせば完成


着脱式の持ち手(ベルト)をつける場合はチャックのD生地をつけるときに処理します。
持ち手と同じような紐を作りDカンをを通し2つ折りにしてチャックとDと挟んで縫いつけます。
ベルトは手作りの紐にナスカンをつけてもOKですし、
←こんなのもありますよ。
詳しくは「Dカン」「ナスカン」などで調べてみてくださいね。

内ポケットを作りたいときA生地をキルト芯と縫い合わせる前に作っておきましょう。

いろいろなバリエーションで楽しんでみてくださいね。

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2011.04.13(Wed) | [手芸]その他 | cm(0) | tb(0) |

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