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実技試験って何するの?
前回では資格のこと大学の種類のことについて書きました。
次は実技試験について書きたいと思います。

音楽の実技試験って何するの
と思ったら読んでみて下さいね。

音楽の実技試験は大きく分けると2つあります。
1つは音楽の知識や基礎をみる試験
もう1つは演奏技術をみる試験

まず音楽の知識や基礎をみる試験
これは「ソルフェージュ」といわれています。
ソルフェージュには次のような課題があります。
楽典…音楽の知識を試す筆記試験です。
「これは何調の曲ですか?」とか「”Andante”の読みと意味を書きなさい」
とか「この音程を答えなさい」とかいう問題が出ます。
大学にもよりますが音楽史を課すところもあります。

聴音…音を聴いて楽譜にするテストです。
一つの旋律を書き取ったり、和音を書き取ったりします。

新曲視唱…初めてみる楽譜を見ただけで歌うテストです。

新曲視奏(初見演奏)…初めて見る楽譜を演奏するテストです。

これが主なソルフェージュです。
全部が課されるわけでは無く、
たとえば「楽典、聴音、新曲視唱」といった感じで行われます。


次は演奏技術をみる試験
これは自分が得意する楽器などを演奏する試験です。
ただしピアノ以外の楽器や声楽の人はピアノの試験もあったりします。
また声楽以外の人には歌の試験もあったりします。
とくに教育学部を受験するときはピアノと歌の試験があることが多いです。
ピアノ、歌は必須なんですよ。


じゃあ、次はピアノの試験を具体的に書きたいと思います
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2009.07.03(Fri) | [音楽]音楽の話題 | cm(0) | tb(0) |

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